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東急カードは、「東急百貨店、東急ストア、東急グループ系列店などでの買い物がお得になるクレジットカード 」
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カード名 | 初年度 年会費 |
次年度 年会費 |
基本ポイント 付与率 |
東急ストア 利用分加算 |
東急百貨店 利用分加算 |
PASMO機能 |
---|---|---|---|---|---|---|
東急TOP&カード | 無料 | 無料 | 0.2% | 0.5% | 0.5% | × |
東急TOP&ClubQカード | 525円 | 3〜8% | ||||
東急TOP&ClubQ JMBカード | 1,050円 | 0.5% | ○申込要 |
まず「東急TOP&カード」が年会費無料の基本カードと考えてください。
その基本カード機能に、東急百貨店利用分のTOKYUポイント付与率を0.5%から3〜8%にアップする特典を付けたカードが「東急TOP&ClubQカード」。
基本ポイントを「カード利用500円ごとに1ポイント」から「カード利用200円ごとに1ポイント」にアップできるクレジットカードが「東急TOP&ClubQ JMBカード」。 (基本ポイント付与率が0.2%⇒0.5%にアップ)
機能面から考えると、「東急TOP&ClubQ JMBカード」が最もお得に見えますが、年会費負担分を付加特典で取り戻せるかがポイントになります。
まず始めに基本カードである「東急TOP&カード」の特徴と注意点をみてみましょう。
東急TOP&カードの特徴
「東急TOP&カード」は、基本的にはカード利用500円毎に1ポイント付与されます。
このポイントは、1ポイント=1円相当でTOKYU加盟店にて利用できます。
そして、この基本ポイントにTOKYUポイント加盟店利用分は、0.5〜3%のポイントを別途加算されます。
還元率を計算してみると基本還元率は0.2%、TOKYUポイント加盟店利用分では加算分を足した還元率は0.7%〜3.2%となります。 最高3.2%のポイント付与率はかなりお得に感じますが、最も使う可能性の高い「東急ストア・フレッセ」と「東急百貨店」のポイント付与率が重要です。
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[東急TOP&カードポイント付与率]
●「基本ポイント」⇒0.2%
●「東急ストア・フレッセ利用分」⇒0.5%を基本ポイントに加算、月2万円以上からボーナスポイントあり
●「東急百貨店利用分」⇒0.5%を基本ポイントに加算
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そして、この基本ポイントにTOKYUポイント加盟店利用分は、0.5〜3%のポイントを別途加算されます。
還元率を計算してみると基本還元率は0.2%、TOKYUポイント加盟店利用分では加算分を足した還元率は0.7%〜3.2%となります。 最高3.2%のポイント付与率はかなりお得に感じますが、最も使う可能性の高い「東急ストア・フレッセ」と「東急百貨店」のポイント付与率が重要です。
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[東急TOP&カードポイント付与率]
●「基本ポイント」⇒0.2%
●「東急ストア・フレッセ利用分」⇒0.5%を基本ポイントに加算、月2万円以上からボーナスポイントあり
●「東急百貨店利用分」⇒0.5%を基本ポイントに加算
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東急TOP&ClubQカードの特徴
「東急TOP&ClubQカード」も、基本的にはカード利用500円毎に1ポイント付与されます。
そして、この基本ポイントにTOKYUポイント加盟店利用分が、0.5〜3%のポイントを別途加算されるのも同じ。
異なる部分は、東急百貨店利用分のTOKYUポイント付与率が0.5%から3〜8%にアップしている点です。 これで、東急百貨店利用分は最低でも3.2%のポイント付与率になり、かなりお得なクレジットカードに変身! しかし「東急ストア・フレッセ」のポイント付与率は基本0.2%+加算0.5%=0.7%のままです。
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[東急TOP&ClubQカードポイント付与率]
●「基本ポイント」⇒0.2%
●「東急ストア・フレッセ利用分」⇒0.5%を基本ポイントに加算、月2万円以上からボーナスポイントあり
●「東急百貨店利用分」⇒3%を基本ポイントに加算
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そして、この基本ポイントにTOKYUポイント加盟店利用分が、0.5〜3%のポイントを別途加算されるのも同じ。
異なる部分は、東急百貨店利用分のTOKYUポイント付与率が0.5%から3〜8%にアップしている点です。 これで、東急百貨店利用分は最低でも3.2%のポイント付与率になり、かなりお得なクレジットカードに変身! しかし「東急ストア・フレッセ」のポイント付与率は基本0.2%+加算0.5%=0.7%のままです。
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[東急TOP&ClubQカードポイント付与率]
●「基本ポイント」⇒0.2%
●「東急ストア・フレッセ利用分」⇒0.5%を基本ポイントに加算、月2万円以上からボーナスポイントあり
●「東急百貨店利用分」⇒3%を基本ポイントに加算
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東急TOP&ClubQ JMBカードの特徴
「東急TOP&ClubQ JMBカード」の基本ポイントは、カード利用200円毎に1ポイント付与。(他のカードは利用500円毎に1ポイント付与)
この基本ポイントにTOKYUポイント加盟店利用分が、0.5〜3%のポイントを別途加算されるのは全カードで共通。 そして、東急百貨店利用分のTOKYUポイント付与率が0.5%から3〜8%にアップする特典は「東急TOP&ClubQカード」と同じ。
「東急TOP&ClubQカード」と異なる部分は、基本ポイントが0.2%から0.5%にアップしている点だけです。
基本ポイントがUPすると「東急ストア・フレッセ」のポイント付与率も基本0.5%+加算0.5%=1%に上がります。
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[東急TOP&ClubQ JMBカードポイント付与率]
●「基本ポイント」⇒0.2%から0.5%にUP!
●「東急ストア・フレッセ利用分」⇒0.5%を基本ポイントに加算、月2万円以上からボーナスポイントあり
●「東急百貨店利用分」⇒3%を基本ポイントに加算
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この基本ポイントにTOKYUポイント加盟店利用分が、0.5〜3%のポイントを別途加算されるのは全カードで共通。 そして、東急百貨店利用分のTOKYUポイント付与率が0.5%から3〜8%にアップする特典は「東急TOP&ClubQカード」と同じ。
「東急TOP&ClubQカード」と異なる部分は、基本ポイントが0.2%から0.5%にアップしている点だけです。
基本ポイントがUPすると「東急ストア・フレッセ」のポイント付与率も基本0.5%+加算0.5%=1%に上がります。
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[東急TOP&ClubQ JMBカードポイント付与率]
●「基本ポイント」⇒0.2%から0.5%にUP!
●「東急ストア・フレッセ利用分」⇒0.5%を基本ポイントに加算、月2万円以上からボーナスポイントあり
●「東急百貨店利用分」⇒3%を基本ポイントに加算
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東急カード3種の比較箇所は?
上記のように相違点を箇条書きにして並べてみると、比較すべき箇所は「基本ポイント」「東急ストア・フレッセ利用分ポイント」「東急百貨店利用分ポイント」の3つだと分かります。
「基本ポイント」は「東急ストア・フレッセ」「東急百貨店」どちらで使っても付いてきますから、
●「東急ストア・フレッセ利用分ポイント」+「基本ポイント」
●「東急百貨店利用分ポイント」+「基本ポイント」
の2つの支払いパターンで比較すればOKでしょう。
それでは、この2つの支払いパターン別に、節約額を比較してみましょう。
「基本ポイント」は「東急ストア・フレッセ」「東急百貨店」どちらで使っても付いてきますから、
●「東急ストア・フレッセ利用分ポイント」+「基本ポイント」
●「東急百貨店利用分ポイント」+「基本ポイント」
の2つの支払いパターンで比較すればOKでしょう。
それでは、この2つの支払いパターン別に、節約額を比較してみましょう。
東急ストア・フレッセでの支払い金額で比較してみる
東急カードは、東急ストア・フレッセでの月間カード利用金額が2万円以上の場合、翌月に加盟店加算分とは別にボーナスポイントをもらえます。
では、基本ポイントに加盟店加算分(0.5%)とボーナスポイントを足すと、どれぐらいの還元率になるか表にしてみました。
「東急TOP&カード」+「東急ストア・フレッセ」の場合
(P=ポイント)
いかがでしょうか?2万円から3万円のご利用では還元率は1.2〜1.03%とあまりお得とは言えません。
これでは還元率1.4%のP-oneカードや最大1.2%のSBIカードと、比較するまでも無く明らかに負けています。
「東急TOP&カード」は「東急ストア・フレッセ」でのお買い物が月に3万円以下なら、持つべきではないクレジットカードです。 東急グループでの支払いも、他社のお得なカードで支払った方が、最終的には節約に役立つことになりそうです。
ただし、東急カードの中でこのカードだけは年会費無料ですので、東急グループ特典(映画館やホテルの割引)が目的なら、持っていても損は無いカードです。
月間利用金額 | 基本P(0.2%) | 加盟店加算P | ボーナスP | 合計P | 還元率 | 年間お得額 |
---|---|---|---|---|---|---|
2万円未満 | 〜40P | 〜100P | なし | 〜140P | 0.7% | 〜1,680円 |
2〜3万円未満 | 40〜60P | 100〜150P | 100P | 240〜310P | 1.2〜1.03% | 2,880〜3,720円 |
3〜5万円未満 | 60〜100P | 150〜250P | 200P | 410〜550P | 1.36〜1.1% | 4,920〜6,600円 |
5〜7万円未満 | 100〜140P | 250〜350P | 500P | 850〜990P | 1.7〜1.41% | 10,200〜11,880円 |
7〜10万円未満 | 140〜200P | 350〜500P | 1,250P | 1,740〜1,950P | 2.48〜1.95% | 20,880〜23,400円 |
10万円以上 | 200P〜 | 500P〜 | 2,500P | 3,200P〜 | 3.2%〜 | 38,400円〜 |
いかがでしょうか?2万円から3万円のご利用では還元率は1.2〜1.03%とあまりお得とは言えません。
これでは還元率1.4%のP-oneカードや最大1.2%のSBIカードと、比較するまでも無く明らかに負けています。
「東急TOP&カード」は「東急ストア・フレッセ」でのお買い物が月に3万円以下なら、持つべきではないクレジットカードです。 東急グループでの支払いも、他社のお得なカードで支払った方が、最終的には節約に役立つことになりそうです。
ただし、東急カードの中でこのカードだけは年会費無料ですので、東急グループ特典(映画館やホテルの割引)が目的なら、持っていても損は無いカードです。
「東急TOP&ClubQカード」+「東急ストア・フレッセ」の場合
「東急TOP&カード」と「東急TOP&ClubQカード」の基本ポイントと東急ストア・フレッセでの加算ポイントは全く同じです。
つまり年会費525円が必要な「東急TOP&ClubQカード」では、年会費分を損してしまいます。
東急百貨店は利用せず、東急ストア・フレッセでのポイントが目的なら「東急TOP&ClubQカード」よりも「東急TOP&カード」の方がお得になります。
東急百貨店は利用せず、東急ストア・フレッセでのポイントが目的なら「東急TOP&ClubQカード」よりも「東急TOP&カード」の方がお得になります。
「東急TOP&ClubQ PASMO JMBカード」+「東急ストア・フレッセ」の場合
(P=ポイント)
「東急TOP&ClubQ JMBカード」では、基本ポイントが0.2%から0.5%にアップします。
東急ストア・フレッセ利用額が何円以上になれば、年会費1,050円分以上のポイントが付与されて元が取れるのか? 1ポイントは1円の価値なので、「年会費1,050円<基本ポイントの差」となる分岐点を計算すると…
Y×(0.005−0.002)=1,050 Y=350,000
となり、東急ストア・フレッセで年間350,000円以上(月間約29,200円)のお買い物をされる方は、「東急TOP&カード」よりも「東急TOP&ClubQ JMBカード」がお得になります。
月間利用金額 | 基本P(0.5%) | 加盟店加算P | ボーナスP | 合計P | 還元率 | 年間お得額 |
---|---|---|---|---|---|---|
2万円未満 | 〜100P | 〜100P | なし | 〜200P | 1% | 〜2,400円 |
2〜3万円未満 | 100〜150P | 100〜150P | 100P | 300〜400P | 1.5〜1.33% | 3,600〜4,800円 |
3〜5万円未満 | 150〜250P | 150〜250P | 200P | 500〜700P | 1.66〜1.4% | 6,000〜8,400円 |
5〜7万円未満 | 250〜350P | 250〜350P | 500P | 1,000〜1,200P | 2〜1.71% | 12,000〜14,400円 |
7〜10万円未満 | 350〜500P | 350〜500P | 1,250P | 1,950〜2,250P | 2.78〜2.25% | 23,400〜27,000円 |
10万円以上 | 500P〜 | 500P〜 | 2,500P | 3,500P〜 | 3.5%〜 | 42,000円〜 |
「東急TOP&ClubQ JMBカード」では、基本ポイントが0.2%から0.5%にアップします。
東急ストア・フレッセ利用額が何円以上になれば、年会費1,050円分以上のポイントが付与されて元が取れるのか? 1ポイントは1円の価値なので、「年会費1,050円<基本ポイントの差」となる分岐点を計算すると…
Y×(0.005−0.002)=1,050 Y=350,000
となり、東急ストア・フレッセで年間350,000円以上(月間約29,200円)のお買い物をされる方は、「東急TOP&カード」よりも「東急TOP&ClubQ JMBカード」がお得になります。
東急ストア・フレッセ利用分を重視して比較すると、カードを選ぶポイントは以下のような結論になる。
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※ 東急百貨店では使わないと仮定した結果です。
※ 「東急百貨店利用分」と合わせてカード選択の参考にして下さい。
次に、東急百貨店での利用をメインとして比較してみましょう。
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■東急TOP&カード | ⇒ | 東急ストア・フレッセで年間350,000円以内(月29,200円)で利用される方 |
■東急TOP&ClubQ カード | ⇒ | 選ぶべきメリットはない… |
■東急TOP&ClubQ JMBカード | ⇒ | 東急ストア・フレッセで年間350,000円以上(月29,200円)利用される方 |
※ 東急百貨店では使わないと仮定した結果です。
※ 「東急百貨店利用分」と合わせてカード選択の参考にして下さい。
次に、東急百貨店での利用をメインとして比較してみましょう。
東急百貨店での支払い金額で比較してみる
●「東急TOP&カード」では、東急百貨店利用分のTOKYUポイント付与率は0.5%
●年会費525円の「東急TOP&ClubQカード」では、東急百貨店利用分のTOKYUポイント付与率は3〜8%
●年会費1,050円の「東急TOP&ClubQ JMBカード」では、東急百貨店利用分のTOKYUポイント付与率は3〜8%、基本ポイント付与率も0.2から0.5%にアップ!
※ 基本ポイント付与率は0.2%
※ 東急百貨店で加算されるポイントは、3〜8%と変動するので、ここでは最低の3%で利用したと仮定。
では、基本ポイントに東急百貨店利用分の割増ポイントを足すと、どれぐらいの還元率になるか表にしてみました。
●年会費525円の「東急TOP&ClubQカード」では、東急百貨店利用分のTOKYUポイント付与率は3〜8%
●年会費1,050円の「東急TOP&ClubQ JMBカード」では、東急百貨店利用分のTOKYUポイント付与率は3〜8%、基本ポイント付与率も0.2から0.5%にアップ!
※ 基本ポイント付与率は0.2%
※ 東急百貨店で加算されるポイントは、3〜8%と変動するので、ここでは最低の3%で利用したと仮定。
では、基本ポイントに東急百貨店利用分の割増ポイントを足すと、どれぐらいの還元率になるか表にしてみました。
「東急TOP&カード」+「東急百貨店」の場合
(P=ポイント)※ 表は年間利用額で計算しています。
いかがでしょうか?還元率が0.7%固定では全然お得とは言えません。
これでは還元率1.4%のP-oneカードや最大1.2%のSBIカードと、比較するまでも無く明らかに負けています。
このことからも「東急TOP&カード」は、東急百貨店の支払いには向かないと言えそうです。他社のお得なカードで支払った方が、最終的には節約に役立つことになりそうです。
東急グループが発行しているカードでも、東急系列での支払いが絶対お得になる訳では無いことを覚えておきましょう。
ただし、東急カードの中でこのカードだけは年会費無料ですので、東急グループ特典(映画館やホテルの割引)が目的なら、持っていても損は無いカードです。
年間利用金額 | 基本P (0.2%) |
東急百貨店 加算P(0.5%) |
合計P | 還元率 | 年間お得額 | 年会費 | 年間お得額 −年会費 |
---|---|---|---|---|---|---|---|
〜10,000円未満 | 〜20P | 〜50P | 〜70P | 0.7% | 〜70円 | 無料 | 〜70円 |
10,000〜20,000円未満 | 20〜40P | 50〜100P | 70〜140P | 70〜140円 | 70〜140円 | ||
20,000〜30,000円未満 | 40〜60P | 100〜150P | 140〜210P | 140〜210円 | 140〜210円 | ||
30,000〜50,000円未満 | 60〜100P | 150〜250P | 210〜350P | 210〜350円 | 210〜350円 | ||
50,000〜70,000円未満 | 100〜140P | 250〜350P | 350〜490P | 350〜490円 | 350〜490円 | ||
70,000〜100,000円未満 | 140〜200P | 350〜500P | 490〜700P | 490〜700円 | 490〜700円 | ||
100,000円以上 | 200P〜 | 500P〜 | 700P〜 | 700円〜 | 700円〜 |
いかがでしょうか?還元率が0.7%固定では全然お得とは言えません。
これでは還元率1.4%のP-oneカードや最大1.2%のSBIカードと、比較するまでも無く明らかに負けています。
このことからも「東急TOP&カード」は、東急百貨店の支払いには向かないと言えそうです。他社のお得なカードで支払った方が、最終的には節約に役立つことになりそうです。
東急グループが発行しているカードでも、東急系列での支払いが絶対お得になる訳では無いことを覚えておきましょう。
ただし、東急カードの中でこのカードだけは年会費無料ですので、東急グループ特典(映画館やホテルの割引)が目的なら、持っていても損は無いカードです。
「東急TOP&ClubQカード」+「東急百貨店」の場合
(P=ポイント)※ 表は年間利用額で計算しています。
見てのとおり、還元率3.2%の威力は凄まじいですね。「東急TOP&ClubQカード」は東急百貨店を利用される方は必ず持っておくべきクレジットカードなんですね。
では、「東急TOP&ClubQカード」は、東急百貨店利用額が何円以上になれば、年会費525円を支払っても「東急TOP&カード」よりお得になるのか?
東急百貨店で加算されるポイントは、3〜8%と変動するので、ここでは最低の3%で利用したと仮定します。
1ポイントは1円の価値なので、「年会費525円<加算ポイント差(東急TOP&ClubQカードの3%から年会費無料カード0.5%を引いた分)」となる分岐点を計算すると…
Y×(0.03−0.005)=525 Y=21,000
となり、東急百貨店で年間21,000円(月間1,750円)以上のお買い物をされる方は、「東急TOP&カード」よりも「東急TOP&ClubQカード」の方がお得になります。
年に1〜2回の買い物で、年会費以上のポイントは獲得できそうですね。
では次に、「東急TOP&ClubQカード」と「TOP&ClubQ JMBカード」を比較してみます。
年間利用金額 | 基本P (0.2%) |
東急百貨店 加算P(3%) |
合計P | 還元率 | 年間お得額 | 年会費 | 年間お得額 −年会費 |
---|---|---|---|---|---|---|---|
〜10,000円未満 | 〜20P | 〜300P | 〜320P | 3.2% | 〜320円 | 525円 | −205円 |
10,000〜20,000円未満 | 20〜40P | 300〜600P | 320〜640P | 320〜640円 | −205〜115円 | ||
20,000〜30,000円未満 | 40〜60P | 600〜900P | 640〜960P | 640〜960円 | 115〜435円 | ||
30,000〜50,000円未満 | 60〜100P | 900〜1500P | 960〜1600P | 960〜1,600円 | 435〜1,075円 | ||
50,000〜70,000円未満 | 100〜140P | 1500〜2100P | 1600〜2240P | 1,600〜2,240円 | 1,075〜1,725円 | ||
70,000〜100,000円未満 | 140〜200P | 2100〜3000P | 2240〜3200P | 2,240〜3,200円 | 1,725〜2,675円 | ||
100,000円以上 | 200P〜 | 3000P〜 | 3200P〜 | 3,200円〜 | 2,675円〜 |
見てのとおり、還元率3.2%の威力は凄まじいですね。「東急TOP&ClubQカード」は東急百貨店を利用される方は必ず持っておくべきクレジットカードなんですね。
では、「東急TOP&ClubQカード」は、東急百貨店利用額が何円以上になれば、年会費525円を支払っても「東急TOP&カード」よりお得になるのか?
東急百貨店で加算されるポイントは、3〜8%と変動するので、ここでは最低の3%で利用したと仮定します。
1ポイントは1円の価値なので、「年会費525円<加算ポイント差(東急TOP&ClubQカードの3%から年会費無料カード0.5%を引いた分)」となる分岐点を計算すると…
Y×(0.03−0.005)=525 Y=21,000
となり、東急百貨店で年間21,000円(月間1,750円)以上のお買い物をされる方は、「東急TOP&カード」よりも「東急TOP&ClubQカード」の方がお得になります。
年に1〜2回の買い物で、年会費以上のポイントは獲得できそうですね。
では次に、「東急TOP&ClubQカード」と「TOP&ClubQ JMBカード」を比較してみます。
「TOP&ClubQ JMBカード」+「東急百貨店」の場合
(P=ポイント)※ 表は年間利用額で計算しています。
「TOP&ClubQ PASMO JMBカード」の年会費は1,050円。「東急TOP&ClubQカード」の年会費525円よりちょっと高額です。 その代わり、基本ポイント付与率が0.2%から0.5%にアップします。
では、「TOP&ClubQ PASMO JMBカード」の年会費1,050円は、東急百貨店利用額が何円以上になれば、年会費以上のポイントが付与されて元が取れるのか?
東急百貨店で加算されるポイントは、3〜8%と変動するので、ここでは最低の3%で利用したと仮定します。
Y×(0.03−0.005+0.003)=1,050 Y=37,500
となり、東急百貨店で年間37,500円(月間3,125円)以上のお買い物をされる方は、「東急TOP&カード」よりも「TOP&ClubQ PASMO JMBカード」の方がお得になります。
年間利用金額 | 基本P (0.5%) |
東急百貨店 加算P(3%) |
合計P | 還元率 | 年間お得額 | 年会費 | 年間お得額 −年会費 |
---|---|---|---|---|---|---|---|
〜10,000円未満 | 〜50P | 〜300P | 〜350P | 3.5% | 〜350円 | 1,050円 | -700円 |
10,000〜20,000円未満 | 50〜100P | 300〜600P | 350〜700P | 350〜700円 | -700〜-350円 | ||
20,000〜30,000円未満 | 100〜150P | 600〜900P | 700〜1,050P | 700〜1,050円 | -350〜0円 | ||
30,000〜50,000円未満 | 150〜250P | 900〜1500P | 1,050〜1750P | 1,050〜1,750円 | 0〜700円 | ||
50,000〜70,000円未満 | 250〜350P | 1500〜2100P | 1750〜2450P | 1,750〜2,450円 | 700〜1,400円 | ||
70,000〜100,000円未満 | 350〜500P | 2100〜3000P | 2450〜3500P | 2,450〜3,500円 | 1,400〜2,450円 | ||
100,000円以上 | 500P〜 | 3000P〜 | 3500P〜 | 3,500円〜 | 2,450円〜 |
「TOP&ClubQ PASMO JMBカード」の年会費は1,050円。「東急TOP&ClubQカード」の年会費525円よりちょっと高額です。 その代わり、基本ポイント付与率が0.2%から0.5%にアップします。
では、「TOP&ClubQ PASMO JMBカード」の年会費1,050円は、東急百貨店利用額が何円以上になれば、年会費以上のポイントが付与されて元が取れるのか?
東急百貨店で加算されるポイントは、3〜8%と変動するので、ここでは最低の3%で利用したと仮定します。
Y×(0.03−0.005+0.003)=1,050 Y=37,500
となり、東急百貨店で年間37,500円(月間3,125円)以上のお買い物をされる方は、「東急TOP&カード」よりも「TOP&ClubQ PASMO JMBカード」の方がお得になります。
「東急TOP&ClubQカード」と「TOP&ClubQ JMBカード」はどちらがお得?
よく東急百貨店をご利用される方なら、年会費無料の「東急TOP&カード」ではなく、東急百貨店で3〜8%ポイント加算される「東急TOP&ClubQカード」か「TOP&ClubQ JMBカード」を発行しようとされるでしょう。
この2つのカードの違いは、ポイント付与率の0.3%の差と、年会費の525円の差です。
両カードの比較ポイントを表にしてみると、175,000円のラインがひとつの目安になるようです。発行する際の参考にして下さい。
(P=ポイント)※ 1ポイント=1円で計算しています。
この2つのカードの違いは、ポイント付与率の0.3%の差と、年会費の525円の差です。
両カードの比較ポイントを表にしてみると、175,000円のラインがひとつの目安になるようです。発行する際の参考にして下さい。
(P=ポイント)※ 1ポイント=1円で計算しています。
カード名 | 年間利用金額 | 基本P | 東急百貨店加算P | 還元率 | 合計P | 年会費 | 合計P−年会費 |
---|---|---|---|---|---|---|---|
東急TOP&ClubQ カード |
100,000円 | 200P(0.2%) | 3000P(3%) | 3.2% | 3200P | 525円 | 2,675円 |
175,000円 | 350P(0.2%) | 5250P(3%) | 5600P | 5,075円 | |||
300,000円 | 600P(0.2%) | 9000P(3%) | 9600P | 9,075円 | |||
東急TOP&ClubQ JMBカード |
100,000円 | 500P(0.5%) | 3000P(3%) | 3.5% | 3500P | 1,050円 | 2,450円 |
175,000円 | 875P(0.5%) | 5250P(3%) | 6125P | 5,075円 | |||
300,000円 | 1500P(0.5%) | 9000P(3%) | 10500P | 9,450円 |
東急百貨店利用分を重視して比較すると、カードを選ぶポイントは以下のような結論になる。
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※ 東急ストア・フレッセでは使わないと仮定した結果です。
※ 「東急ストア・フレッセ利用分」と合わせてカード選択の参考にして下さい。
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■東急TOP&カード | ⇒ | 東急百貨店で年間21,000円以内(月1,750円)で利用される方 |
■東急TOP&ClubQ カード | ⇒ | 東急百貨店で年間21,000円〜175,000円以内で利用される方 |
■東急TOP&ClubQ JMBカード | ⇒ | 東急百貨店で年間175,000円以上(月14,600円)利用される方 |
※ 東急ストア・フレッセでは使わないと仮定した結果です。
※ 「東急ストア・フレッセ利用分」と合わせてカード選択の参考にして下さい。
東急カード+VISA・MasterCardなら、どれを選べば良いのか?
最適なカードブランドの組合せ
「東急カード」では、国際ブランドをVISA・MasterCardの2種類から選べます。
カードブランドの組み合わせ次第では、一般のお店のカード取扱状況によっては使えないこともありますが、どちらでもTOKYUポイント加盟店全店で利用可能です。
TOKYUポイントが目的なら、どちらの国際ブランドを選択しても節約額は変わりません。
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クレポでは、「東急百貨店」料金の支払いには、最低でも3.2%の還元率を得られる「東急TOP&カード」「東急TOP&ClubQカード」「東急TOP&ClubQ JMBカード」を利用されることをオススメします。
しかし、「東急ストア・フレッセ」での利用は、ひと月の利用金額次第と言ったところでしょうか…
現実的に考えて、0.7〜1.36%(月の支払い0〜5万円まで)ぐらいが普通でしょう。 3%を超える還元率を得られる、月の支払い総額が10万円を超える人なんて、いないのではないでしょうか?
クレポでは、「東急TOP&カード」で「東急ストア・フレッセ」料金を支払って得られる節約額と、別のクレジットカードで支払うプランと節約額を比較されることをオススメします。
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