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●ポイントをためて最大1.2%のキャッシュバック ●5つの色から選べる、国内本真珠を使用した美しいカードフェイス。(国内本真珠を使用しているカードは、ブルー、グリーン、ピンクの3種類) ●大切な家族もしっかりサポート家族特約付の国内・海外旅行傷害保険。お支払日やお支払金額、お支払口座まで決められる、進化した機能。 |
SBIカード節約navi |
ページ下部で解説 |
提携ブランド |
MasterCard |
年会費 |
初年度年会費 |
無料 |
次年度年会費 |
無料 |
家族カード年会費 |
1名無料(2枚目以降1枚:525円、最大10枚まで) |
利用限度額 |
10〜80万円 |
付帯保険 |
海外旅行傷害保険 |
最高2,000万円 |
国外旅行傷害保険 |
最高2,000万円 |
ショッピング保険 |
なし |
カード発行会社 |
SBIカード株式会社 |
東京都千代田区九段北1-8-10 住友不動産九段ビル |
SBIカードの節約術
SBIカードの特徴
SBIカードの特徴は、「最高還元率が1.2%になるポイントシステム」
一般的なクレジットカードの還元率が0.5〜0.75%と言われていますから、これだけでも優秀なクレジットカードだと分かります。
SBIカードは2年間で1万ポイントを目指す!
それでは、その魅力的なSBIポイントシステムを簡単に解説!
SBIカード1,000円ご利用毎に10ポイントを付与されます。(100円ご利用毎に1ポイントではないので注意)
このポイントの価値は、通常1ポイント=1円でキャッシュバックされますが、SBIポイントを1万ポイント貯めた場合には、1ポイント=1.2円へ価値を上げてキャッシュバックされます。
価値の上がる1万ポイントまで貯めるには100万円のカード利用が必要な訳ですが、SBIポイントの消費期限は2年間なので、ひと月に約42,000円以上の支払いがあれば、1.2%還元カードだと思っても構わないでしょう。
クレポで節約額計算をしていただくと分かりますが、月々の支払いをクレジット払いにするだけでも、すぐに3〜4万円位はオーバーしてしまいます。
それにプラスして、ショッピングなどでSBIカードを使えば、2年間で1万ポイントを貯めることも現実的に可能ではないでしょうか?
SBIカードの注意点
SBIカードの魅力的なポイントシステムですが、その注意点もここでは紹介しておきましょう。(と言っても細かいモノですが…)
SBIポイントはカード利用毎に付与されますが、1,000円未満は切り捨てで計算されます。
例えば、SBIカードで1,900円決済したとしても、付与されるポイントは10ポイントのみ。
10ポイント単位でなく、19ポイント付与してくれたら、もっと使いやすいカードになるのですが…
最大限に節約に役立てるには、出来る限り1,000円以下の端数を出さないような使い方が理想です。
私は、週4回ほど食料品の買出しに行きますが、いつも千何百円とか、時には千円以下の決済もあります。
このようにスーパーで食料品を小額購入するような場合では、不向きなカードと言えますね。(ポイントが殆ど付きません…)
私のような消費動向の方は、100円利用毎にポイント付与される
ライフカードの様なカードを使いましょう。(ライフカードのポイント有効期限は5年間と他社のカードより長いので、小額ポイントを貯めていくには最適のカードです)
逆に、高額商品を購入する場合には1.2%の還元率を得ることが出来るので、SBIカードを使いましょう。
どのSBIカードを選べば良いのか?
SBIカードの種類
SBIカードは種類があり、年会費が必要なゴールドカードやプラチナカードと年会費無料のレギュラーカードがあるが、全く同じポイントシステムを採用している。
年会費を多く払ったからといって、還元率は変わらないので年会費無料のレギュラーSBIカードをお勧めします。
問題点は、利用限度額が低く抑えられているため、高額な商品を購入することが出来ない場合もあるかもしれない。しかし、支払いを滞ることなく使うことで限度額を上げることも出来るので、問題はないだろう。
SBIカード+MasterCardだと使えないことも…
最適なカードブランドの組合せ
SBIカードでは、国際ブランドは自動的にMasterCardになり、他のブランドは選べません。
貴方が契約している支払先によっては、SBIカード+MasterCardを使えないこともあると言ったら驚かれますか?
例えば、プロバイダーA社の取扱カードブランドが「VISA・JCB」であった場合、SBIカード+MasterCardの組合せのカードではお支払いできません。
これでは、SBIカードのお得な特典である1.2%還元も使えない訳です。節約にも役立たず勿体無いですよね?
このような事態を回避するには、電気やガスや携帯などの契約会社の取り扱いカードブランドから、SBIカードで支払い可能なのか調べなければなりません。これは大変な労力がかかります…
最大の節約額を自動計算してみましょう!
クレポでは、ユーザー様が入力していただいた契約会社で取扱っているクレジットブランドデータを読み出し、支払い可否情報を計算結果に反映させております。
上記例のプロバイダの様な支払い不可能なカードブランドの組合せでは、節約額は計算できないようになっており、そのクレジットカードで支払い可能な契約会社の支払いのみを計算に取り込んで、節約額を算出するようになっております。
つまり、貴方の契約状況によって「SBIカード+MasterCard」で得られる最大の節約額を知ることができます。
節約額計算がまだの方は、
トップページより計算されてみてください。
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