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●ためたポイントは手続き不要のオートキャッシュバック。(ご利用1,000円ごとに=5ポイント) ●自由型支払いサービス「楽Pay(らくペイ)」でのリボ払いご利用分は、ポイントが通常の2倍加算されます。 ●海外旅行傷害保険最高2000万円などが自動付帯。 |
ニコスVIASOカード節約navi |
ページ下部で解説 |
提携ブランド |
VISA |
年会費 |
初年度年会費 |
無料 |
次年度年会費 |
無料 |
家族カード年会費 |
無料 |
利用限度額 |
10〜100万円 |
付帯保険 |
海外旅行傷害保険 |
最高2,000万円 |
国外旅行傷害保険 |
なし |
ショッピング保険 |
年間100万円 |
カード発行会社 |
三菱UFJニコス株式会社 |
東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDX |
ニコスVIASOカードの節約術
ニコスVIASOカードの特徴
ニコスVIASOカードの特徴は「手続き不要のオートキャッシュバック」
普通に利用すると1,000円利用毎に5ポイント付与、1ポイント=1円の価値なので還元率は0.5%となり、一般的なクレジットカードとあまり変わりません。
ニコスVIASOカードでは特定の項目(携帯代、指定プロバイダー料金、高速道路通行料など)のポイントが2倍になるサービスもありますが、全体的に見てみると還元率は1%を超えることはできません。
ニコスVIASOカード+楽Payで節約度UP!
そこで、ニコスVIASOカードをもっと魅力的なポイントシステムにしてしまいましょう!
手順は簡単!ニコスVIASOカード発行後に、「UFJカードWebサービス」にログインし、サービスメニューから『自由型支払いサービス「楽Pay」お申し込み』を選択。
そして、『自由型支払いサービス「楽Pay」の登録・解除』へ進み、登録の手続きを行ってください。
お支払日の5営業日前(決済口座によって9営業日前)までにご登録すると、次回請求の1回払い、リボ払いから「楽Pay」対象となりポイントが2倍になります。
登録を済ませると、これから先の利用が全てリボ払いとなり、ポイントが通常利用の2倍となり1,000円利用毎に10ポイント付与されます。(上記特定項目は更に1.5倍)
リボ払いと言っても、ニコスVIASOカードでは毎月の支払い額内(指定金額)の利用の場合は、リボ払い手数料がかからないので安心です。
つまりは、手数料無しの1回払いでクレジットカードを使っている状態と変わらないのに、ポイントだけが2倍になるのです!
しかし、注意していただきたい事もあります。毎月の支払い額が初期設定では5,000円になっているので、忘れずに引き上げておくこと!
毎月の支払額の変更は、前述の「UFJカードWebサービス」で変更でき、最低5,000円から、5,000円単位で最高10万円まで指定できます。
当然ここは最高額の10万円に引き上げておき、できるだけ金利負担が出ないように設定しましょう。
この毎月の支払額を超えた分からは、一定の金利が必要となるので節約には向かないクレジットカードになってしまいます。
ニコスVIASOカードの注意点
ニコスVIASOカードの魅力的なポイントシステムですが、その注意点もここでは紹介しておきましょう。(と言っても細かいモノですが…)
キャッシュバックポイントはカード利用毎に付与されますが、1,000円未満は切り捨てで計算されます。
例えば、ニコスVIASOカードで1,900円決済したとしても、付与されるポイントは10ポイントのみ。(楽Pay加入時)
10ポイント単位でなく、19ポイント付与してくれたら、もっと使いやすいカードになるのですが…
最大限に節約に役立てるには、出来る限り1,000円以下の端数を出さないような使い方が理想です。
私は、週4回ほど食料品の買出しに行きますが、いつも千何百円とか、時には千円以下の決済もあります。
このようにスーパーで食料品を小額購入するような場合では、不向きなカードと言えますね。(ポイントが殆ど付きません…)
私のような消費動向の方は、100円利用毎にポイント付与される
ライフカードの様なカードを使いましょう。(ライフカードのポイント有効期限は5年間と他社のカードより長いので、小額ポイントを貯めていくには最適のカードです)
反面、高額商品を購入する場合には1%のキャッシュバックを得ることが出来るので、ニコスVIASOカードを使いましょう。
ニコスVIASOカード+VISAだと使えないことも…
最適なカードブランドの組合せ
ニコスVIASOカードでは、国際ブランドは自動的にVISAになり、他のブランドは選べません。
貴方が契約している支払先によっては、ニコスVIASOカード+VISAを使えないこともあると言ったら驚かれますか?
例えば、プロバイダーA社の取扱カードブランドが「MasterCard・JCB」であった場合、ニコスVIASOカード+VISAのクレジットカードではお支払いできません。
これでは、ニコスVIASOカードのオートキャッシュバックも使えない訳です。節約にも役立たず勿体無いですよね?
このような事態を回避するには、電気やガスや携帯などの契約会社の取り扱いカードブランドから、ニコスVIASOカードで支払い可能なのか調べなければなりません。これは大変な労力がかかります…
最大の節約額を自動計算してみましょう!
クレポでは、ユーザー様が入力していただいた契約会社で取扱っているクレジットブランドデータを読み出し、支払い可否情報を計算結果に反映させております。
上記例のプロバイダの様な支払い不可能なカードブランドの組合せでは、節約額は計算できないようになっており、そのクレジットカードで支払い可能な契約会社の支払いのみを計算に取り込んで、節約額を算出するようになっております。
つまり、貴方の契約状況によって「ニコスVIASOカード+VISA」で得られる最大の節約額を知ることができます。
節約額計算がまだの方は、
トップページより計算されてみてください。
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