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●各種情報提供、ご相談サービスの「ゴールドデスク」や、空港での出発前のひとときをゆったりと過ごせる「ゴールドラウンジサービス」、その他充実のサービス ●国内・海外旅行傷害保険最高5,000万円、ショッピング保険年間300万円が付帯。 ●30万円到達以降10万円ごとに30ポイントをボーナスポイントとして加算 |
ニコスゴールドカード節約navi |
ページ下部で解説 |
提携ブランド |
VISA・MasterCard |
年会費 |
初年度年会費 |
10,500円 |
次年度年会費 |
10,500円 |
家族カード年会費 |
無料 |
利用限度額 |
100〜500万円 |
付帯保険 |
海外旅行傷害保険 |
最高5,000万円 |
国外旅行傷害保険 |
最高5,000万円 |
ショッピング保険 |
年間300万円 |
カード発行会社 |
三菱UFJニコス株式会社 |
東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDX |
ニコスゴールドカードの節約術
ニコスゴールドカードの特徴
ニコスゴールドカードの1つ目の特徴は、「NICOSゴールドポイントプログラム」
ニコスゴールドカードは1,000円利用に付き2ポイント付与されるカードで、1000ポイントで5,000円分の商品券と交換できる。(還元率は1%)
そして、利用総額が30万円を超えてからは、10万毎にボーナスポイントの加算もあるので、利用額が増えると還元率が最高1.15%にまで跳ね上がります。
これだけでも、ニコスゴールドカードが他社のゴールドカードに見劣りする部分は少ないことが分かります。
意外ですが、人気のある他社のゴールドカードでも特別に優遇されている訳ではなく、還元率は0.5%〜1%程度なんです。
ゴールドカードだからこそ、そのわずか数%の差が最終的に大きな節約額となるのです!
ニコススマイルクラブで同時にマイルも貯めて節約度UP!
ニコスゴールドカードの2つ目の特徴は、「NICOSスマイルクラブ」
JALのマイルを貯めている方なら、このポイントプログラムへの入会をお勧めします。
入会すると、1,000円毎に12スマイルポイントが付与されます。
ここで付与されるスマイルポイントは「ゴールドポイントプログラム」のポイントと同時に貯めることができるのです。
スマイルクラブを利用するには、年会費3,150円とポイント交換する際の移行手数料1,050円が最低限必要となりますが、1マイル=2円とした場合、カードの年間利用額が18万円以上あれば元は取れる計算になります。
ゴールドカードを発行しようとしている方なら、スマイルクラブへ入会しても損する事はないと思います。
「NICOSゴールドポイントプログラム」と「NICOSスマイルクラブ」を合わせると、3.4%〜3.55%もの高還元率カードになるのです。
マイレージが必要ない方であっても、スマイルポイントを宿泊プログラムに移行することで無料宿泊券に交換できます。(全国約100ケ所のリゾートホテルやシティホテル・旅館の宿泊券)
もし、宿泊を希望するホテルや旅館があるのなら、マイレージよりも若干還元率は落ちますが、こちらのプログラムもお得と言えるでしょう!
ゴールドカードと言えばステータスだけが注目されがちですが、クレポでは節約にも役立つポイント還元率を持ったニコスゴールドカードをお勧めしています。
ニコスゴールドカードなら利用額が多い方でも安心!
ニコスゴールドカードは節約だけでなく、利用限度額も最高500万円が提示されるなど、利用者の使い勝手も良いバランスの取れたゴールドカードなのです。
一般的なゴールドカードの利用限度額が100〜300万円の中、最高500万円までの設定額はゴールドカードでも特筆すべき高さです。利用額が多い方でも安心して使えるクレジットカードなのです。
ニコスゴールドカードは補償も充実!
ゴールドカードにはいろいろなサービスが付帯サービスとして提供されていますが、その中で注目したいサービスが、各種保険の付帯です。
ニコスゴールドカードで購入した商品が購入日から90日以内に破損、盗難などにより損害をこうむった場合、年間300万円を限度として補償されます。
一般的なゴールドカードの補償額が100〜200万円ですからニコスゴールドカードは補償に強いカードと言えるでしょう。
そして旅行傷害保険でも、海外旅行と国内旅行どちらでも5,000万円の高額な補償が自動付帯しています。
ここでは付帯保険の中身を注意してみてみましょう。
今ではどのゴールドカードにも付いている旅行傷害保険ですが、自動付帯でなく利用付帯保険になっていれば、航空チケットや宿泊費など旅行代金の一部をクレジットカードで支払わないと保険が適用になりません。
また、カードデスクに旅行の都度自分から申し込まないといけない申込付帯保険のようなものもあります。
クレポでは、利用付帯保険や申込付帯保険のような「うっかり」していて保険が効かないことにもなりかねないカードではなく、
ニコスゴールドカードのような高額補償が自動付帯しているゴールドカードをお勧めしております。
ニコスゴールドカードの注意点
ニコスゴールドカードの年会費はゴールドカードなので10,500円と少し高額です。
もしも、1年間で得られるポイントが年会費以下なら、このニコスゴールドカードを使っても節約には役立たない。
その場合は、年会費無料のニコスカードでポイントを貯めた方がお得になる計算です。
つまりニコスゴールドカードとは、利用額の多い方や、旅行傷害保険目当ての方にしかお勧めできないステータスカードでもあるのです。
本当に貴方に必要かどうかは
トップページより調べられます。
ニコスゴールドカード+VISA・MasterCardなら、どれを選べば良いのか?
最適なカードブランドの組合せ
ニコスゴールドカードでは、国際ブランドをVISA・MasterCardの2つから選べます。
では、どの国際ブランドを選べば良いのか?どう違いがあるのか?
貴方が契約している支払先によっては、ブランドの組み合わせ次第ではニコスゴールドカードを使えないこともあると言ったら驚かれますか?
例えば、プロバイダーA社の取扱カードブランドが「MasterCard・JCB」であった場合、ニコスゴールドカード+VISAの組合せのカードではお支払いできません。
これでは、ニコスゴールドカードのお得な特典であるNICOSゴールドポイントプログラムも利用できない訳です。節約にも役立たず勿体無いですよね?
このような事態を回避するには、電気やガスや携帯などの契約会社の取り扱いカードブランドを1社ずつ調べて、カードブランド組合せによる支払可能会社数とそれを支払った場合の節約額まで計算して比較しなければなりません。これは大変な労力がかかります…
最大の節約額を自動計算してみましょう!
クレポでは、ユーザー様が入力していただいた契約会社で取扱っているクレジットブランドデータを読み出し、支払い可否情報を計算結果に反映させております。
上記例のプロバイダの様な支払い不可能なカードブランドの組合せでは、節約額は計算できないようになっており、そのクレジットカードで支払い可能な契約会社の支払いのみを計算に取り込んで、節約額を算出するようになっております。
貴方の契約状況によって「ニコスゴールドカード+VISA」を発行すべきなのか?「ニコスゴールドカード+MasterCard」で発行すると最大の節約額が得られるのか?まで自動で計算し、結果画面にカードブランドの組合せも表示しております。
ニコスゴールドカード発行の際には、結果画面の表示を参考にして下さい。
節約額計算がまだの方は、
トップページより計算されてみてください。
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