ニコスケータイカードポイントシステムとは、毎月の携帯電話の通話料金を「ニコスケータイカード」で支払うと2倍のポイント。
その他のカードショッピングのご利用に対して通常のポイントが貯まります。
そして、入会から1年後に貯まったポイントに応じた金額をニコスケータイカードの引落口座に自動的にキャッシュバックされます。
しかし、カード利用毎に付与されるポイントが、年間獲得3,000ポイント未満の場合は、キャッシュバックの対象外となってしまいます。
しかもポイントが翌年に繰り越されることはありません。この場合、頑張って貯めたポイントが全て無くなってしまいます。
最低限年間3,000ポイント獲得できるような支払い計画を立てられなければ、このニコスケータイカードは使うべきではありません。
では、具体的にどれぐらいの支払いがあれば年間3,000ポイント以上貯められるか計算してみます。
【携帯料金を月に5,000円払う場合】
5,000×0.02×12ヶ月=1200ポイントとなり、最低でもあと1800ポイントが必要。
残りは通常ポイントなので180,000円の支払いがあれば1800ポイント貯まるので、180,000÷12=15,000となり、
携帯料金以外を月に15,000円をニコスケータイカードで支払うと、年間3,000ポイント以上貯まります。
【携帯料金を月に10,000円払う場合】
10,000×0.02×12ヶ月=2400ポイントとなり、最低でもあと600ポイントが必要。
残りは通常ポイントなので60,000円の支払いがあれば600ポイント貯まるので、60,000÷12=5,000となり、
携帯料金以外を月に5,000円をニコスケータイカードで支払うと、年間3,000ポイント以上貯まります。
【携帯料金を月に12,500円払う場合】
12,500×0.02×12ヶ月=3000ポイントとなり、携帯料金だけで年間3,000ポイント以上貯まります。
携帯料金を月に12,500円以上支払っている方なら、還元率は2%となり、お得なクレジットカードと言えるでしょう!
しかも、このキャッシュバックには上限が設定されていません。特に高額の携帯料金を支払っている方には、最も節約できるクレジットカードである可能性があります。
ぜひ、トップページより
節約額の計算をしてみてください。
ニコスケータイカードのポイントシステムには、注意していただきたい点もあります。
前述の年間獲得3,000ポイント未満の場合は、キャッシュバックの対象外となること。
そして、ケータイポイントはカード申込時に選択する携帯電話会社1社に対してのみ適用されることです。
指定した以外の携帯電話会社分は、普通のショッピングポイントが適用されてしまい魅力は半減します。
携帯を複数台お持ちの方には、何社でもキャッシュバックの対象となるK-Powerカードと節約額を比較してから発行するようにしましょう。
私の場合では、携帯会社2社と契約しているので、ニコスケータイカードよりも
K-Powerカードの方が節約額が高くなるという計算結果が出ました。
クレポでは、ユーザー様が入力していただいた契約会社で取扱っているクレジットブランドデータを読み出し、支払い可否情報を計算結果に反映させております。
上記例のプロバイダの様な支払い不可能なカードブランドの組合せでは、節約額は計算できないようになっており、そのクレジットカードで支払い可能な契約会社の支払いのみを計算に取り込んで、節約額を算出するようになっております。
つまり、貴方の契約状況によって「ニコスケータイカード+VISA」で得られる最大の節約額を知ることができます。
節約額計算がまだの方は、
トップページより計算されてみてください。